スタイリッシュな、3カラーのパーソナルフルハイビジョン、AQUOS Dシリーズ-亀山モデル
水平1,920×垂直1,080画素(約207万画素)のブラックASVフルスペックハイビジョン液晶パネルの採用により、高コントラスト、広視野角、残像感低減を実現した液晶テレビAQUOSを赤・黒・白の3色で展開するスタイリッシュなAQUOS Dシリーズ。AQUOSファミリンク対応のレコーダーやBDプレーヤー、シアターラックなどと接続すれば、ひとつのリモコンでいままでにない簡単・快速操作を実現できる。
AQUOS プラットフォーム
ネットワークエンジン、アクオス画像エンジン、液晶高効率駆動エンジン、デジタルオーディオエンジン、環境エンジンからなるアクオス プラットフォームを搭載。画質、音質ともに高品質・高水準の液晶テレビを実現している。また、回路設計から液晶パネルまで、自社開発・生産を行うことで、高画質・高音質化だけでなく、省スペース化や低消費電力、長寿命設計、また優れた環境性能を総合的に実現している。
ブラックASV液晶 フルスペックハイビジョンパネル
水平1,920×垂直1,080画素(207万賀画素)のブラックASVフルスペック液晶パネルを採用。デジタル放送などのハイビジョン信号フォーマット(1080i)をありのままに表現することで、標準的なハイビジョンパネルに対し、約2倍のきめ細かさを実現、圧倒的な高精細映像が楽しめる。さらに、マルチ画素技術による約176度(JEITA規格準拠)の広い視野角、2,000:1の高コントラストを実現したことで、黒のしまった鮮やかな映像を楽しむことが出来る。特に液晶ならではの画面の明るさにより、リビングコントラスト比(注1)は900:1となっており、明るい蛍光灯の下や、日が差すリビングでもクッキリとした映像を表示できる。
(注1)リビングコントラストは室内照度が200ルクス時のコントラスト比(JISが定める居間での団欒、娯楽時の照度基準は300~150ルクス)
HDMI(High-Definition Multimedia Interface)入力端子
デジタルテレビ向けの映像と音声のインターフェイスで、ケーブル1本で簡単に映像と音声を伝送できるHDMI入力端子を2系統装備。ハイビジョンの高精細な映像をそのまま伝送できるだけでなく、いままで複雑だった配線をスッキリとさせることが出来る。
テレビとパソコンモニターを1台で楽しめるPC入力端子(DVI-I)
アナログRGB(D-SUB15pin)端子やデジタル出力(DVI)端子を搭載したパソコンなどと接続できる。テレビとしてはもちろん、ホームページや表計算データなどもワイドで見やすく表示することができる。デジタル接続時にはフルハイビジョン(1,920×1,080)のワイド画面で表示、SXGAに比べ、約1.6倍の広い表示領域で、Windowsサイドバーもゆったりと表示することができる。
省エネ
年間消費電力わずか155kwh/年、電気料金に換算すると年間約2,480円(1kwh=16円にて算出)の省エネ設計で、省エネ法に定められた2008年度基準に対し、148%の達成率となっている。
